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猫と対話

猫と話ができる!シリーズの本は結構見かけましたが、
昨日見つけたのはちょっと趣向が違いました。

猫と同じように5感を使おう、がテーマで、
気功をもとに猫とコミュニケーションをとる方法でした。

猫に霊感があるのは昔から知っていましたが、
霊感で感じ取ったときの猫の反応の解説が細かくあって、
面白く読めました。


霊感というか、「直感的」なものかな?
猫は理屈ではなく、5感で感じ取ったもので判断するようなのです。
人も、猫のように鼻、耳、「なんとなく」といったカンがあるわけで。
人だって、感覚で判断している時があるんだもの。
その感覚を使えば、猫と対話できそうですよね。



おととい母と話していた時にフッと浮かんだのですが、
猫ちゃんを癒すヒーラーっていう資格は無いのかな?と思いました。
検索してもひっかかりません…><

猫に触れることで癒され、私も猫ちゃんを癒すことができたら、
なんかいいなーと…。

実家に帰ることになったので、実家の猫とのコンタクトも試してみます。



私の妹の犬くんが、精神不安定なのも気になる今日この頃です。

母親から引き離された時期や、妹のもとにくるまでの主人の様子がわからないので
あくまで想像ですが、
犬としてまともな状況で幼児期に育ってはいなそうです。
兄弟ともあまり過ごしていないようなので、犬らしくないのです。


正常な自立が出来なかったため、分離不安感がすごく強い。
そんな中で妹が結婚し、子供が出来…。
わんちゃんは親代わりの妹を、だんなと赤ちゃんに奪われてしまうカタチに…。

もし正常な自立があったなら、、
「だんなと赤ちゃんが出来た=自分は見放される」なんて図式にはならないのですが…。
このわんちゃんの場合は違います。

だんなと赤ちゃんがいても、わんちゃんは家族の一員なのだ、と認識させたいところですが、
旦那さまは懐かないわんちゃんが邪魔のよう(´・ω・`)
わんちゃんもそれを感じ取ってますます…と悪循環が生まれているようでした。
余計、見放される、と思い込む図式が出来上がっちゃってる。

これじゃ、わんちゃんの無駄吼えはなくならないでしょうね。
赤ちゃんに負けじと声をはりあげてしまうでしょう。
でも、わんちゃんは言葉が話せないので、
赤ちゃんの意思表示のようにただ鳴くしかありません。
人が、わんちゃんの気持ちを汲み取る努力をするしかないです。

大丈夫かなー…。
ただ、赤ちゃんが生まれて大きくなったら、わんちゃんを可愛がってくれる気がする。
…し、もうすこしすれば、「なんだ…心配してたほど見捨てられなかった」と安心するかもしれないし。


そんな話を聞いてたら小さい頃を思い出した。


昔、ある工場で飼われてたわんちゃんが、赤ちゃんを産んだ。
雑種の柴犬っぽい感じだった。
すごく可愛くて、近所の子供たちと遊びにいってはよくだっこしてた。
近所の子は、自宅付近にまで連れてきてた。
(たびたび母犬がいなくなってた。半野良な感じでした)

いろんな子供たちがそうするもんだから、
ちょっと離れた住宅地の子供たちがわざわざやってきて、
「私たちにも触らせろ!」と赤ちゃんを持ってかれることもたびたびでした(´・ω・`)

しだいに、工場に赤ちゃんがいること、減ってきてしまった。



ある日、母と近所の道路を歩いてたら、
首輪のない野良犬が出てきた。

5歳くらいの私からすれば結構大きい犬。
母もびっくりして私をかばい、追い払おうとするんだけれど、
そのわんちゃんは私を見て離れない。

威嚇もなく、尻尾をふって近寄ってきた。
私を守ろうと伸ばした母の腕をすりぬけて、
私の顔にちょん、と鼻先をくっつけてきた。

母は噛み付かれると想ったのか、悲鳴をあげて私を抱きしめたけれど、
私はすごく落ち着いていた。

「鼻?私の匂い?」

もしかして、わんちゃんの赤ちゃんの匂い?


あの犬、あの赤ちゃんの母犬かもしれない、って気づいたら、
私の母に「このー!」って追い払われてる母犬に申し訳なくなってしまった。

「おかーさん。きっとあれおかーさん犬なんだよ。
私とみんなが赤ちゃん、だっこしてこっちまで連れてきたりしてるから、
探してるんだよ。」
と母犬をかばおうとしたけど
「なら余計、気がたってるはずだ!」と聞いてくれなかった(´・ω・`;


気がたってるようにはぜんぜん見えなかった。
あの母犬はただ、赤ちゃんの行方を尋ねたかったに違いないと思う。
怒ってなかったもの。
しっぽふってて。目つきが穏やかだった。

赤ちゃんが連れ出されることも、赤ちゃん可愛さにやってしまったことだと、
母犬は感じ取ってた。
「可愛がってくれるのは構わないけど、おうちに帰ってこないから探しているの」
って顔だった。


母が必死になって私をかばっているのをみて、
母犬はどこかへ行ってしまった。


この出来事に私はショックを受けた。


私の母が子供である私を想うように、
あの母犬も赤ちゃん犬を大事に想っているのだ。

それを、可愛いからってつい連れ出してしまった自分や、
近所の子供たちの行動がいかにあさはかだったのかを思い知った。


母犬は、私たちに悪気がなかったことを知っていた。
だからがむしゃらに襲って奪い返そうとしなかった。
それが一番身にしみた。


あれ以来、連れ出すことはやめた。

母犬が探し回っているうわさが流れたのか、
赤ちゃん犬が工場に戻っていることが多くなった。

リセット

ある目的を果たすまで、彼と離れることになりました。

もちろん、入籍も未定です。


前向きに考えた結果とはいえ、寂しいですが…。
でもどこか心が軽やかです。不思議ですね。


また一緒に暮らせるかどうかは、未来の私しだいです。


実家に帰ったらバイトしながら、
しばらくまた自分の時間をすごそうと思います。
バイト先は遠のくので、変えた方がいいかなー…ふう…(’’;

バイト先の仲間が、とても大切な友達になりつつあるので、
やめるのはいやだけども…。通勤時間もったいない!

ふう…

私の中でよく、二つの答えがあって、
両方ともすごく極論な場合が多いです。
片方じゃなければ、もう片方なんだ!といった具合に。

「どっちでもいいじゃ〜ん」「いろいろじゃん?」と穏やかな友達といっしょにいると、、
「どっちか白黒つけなきゃいけない!!」って自分に時々ハッとさせられます・・・。


ここ数日彼が機嫌悪いです。
おそらく私のせい。

でも、
無理やり彼の機嫌をよくしようと努力するのって、
違いますよね。

幼い頃、私が「強制的に笑うように、機嫌を伺うように」されて来たことと、なんら変わらないです。
彼に気遣っているようで、「いつも笑え。ふてくされるな」って言っているようなもの。

彼が心から気分良くなることを望んでいない。
機嫌を伺ってきたあの頃を思い出して苦しい自分のために、
無理やり彼を変えようとしているのだ。

エゴのほかのなにものでもない。


しょうがない。
と、今は受け止めるしかない。


幸いにも、機嫌が悪くても完全な拒絶は無い。
いっしょに布団で寝てくれる。
何か言いたげに頬を撫でてくれる。
会話もしてくれる。

いつもは無かった壁をすごく感じているけれど。

きっと、彼に、彼以上の何かを求めてしまったからだろう。
父親、とか。

また甘えすぎたんだ。

甘えたくて仕方が無いんだよ。

「お父さん!」って精一杯ご機嫌伺いながら、1オクターブ高い声で話しかけたら、
低い声で「ぁあ!?」って機嫌悪そうな返事が返ってくるあの恐怖。


彼は、それが無かったから。

声をかけたら普通にかえってきて。
ハグをすればハグをかえしてくれて。
頭も撫でてくれて。

あの時お父さんにしてほしかったこと全部してくれた。


父親求めちゃう自分がいる。
でも彼にとっては違和感を感じざるを得ないと思う。

私のせいで、彼が今度は”甘えること”が出来なくなってしまった。



ああ。 もう。

うまくいかないなあ。

いや。うまくいこうと意固地になるのもどうなんだろう。
でもどうなんだろうと悩むのもどうなんだろう。

なんだろうなあこの連鎖(´・ω・`;


考えても仕方ない。

しょうがない。しょうがない。

ただ、仲直りを望もう。



より幸せになるための、膿出し期間でありますように。


こんな私でごめんね。
プロフィール

あすか。

Author:あすか。
こんにちは、Asukaです。
魔法のコトバは『みらぽるた』
よろしくお願いします。

最近、ボイスヒーリングに興味を持ってます。
東京でワークの催し、探してます。

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