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猫と対話
2009.05.29
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猫と話ができる!シリーズの本は結構見かけましたが、
昨日見つけたのはちょっと趣向が違いました。 猫と同じように5感を使おう、がテーマで、 気功をもとに猫とコミュニケーションをとる方法でした。 猫に霊感があるのは昔から知っていましたが、 霊感で感じ取ったときの猫の反応の解説が細かくあって、 面白く読めました。 霊感というか、「直感的」なものかな? 猫は理屈ではなく、5感で感じ取ったもので判断するようなのです。 人も、猫のように鼻、耳、「なんとなく」といったカンがあるわけで。 人だって、感覚で判断している時があるんだもの。 その感覚を使えば、猫と対話できそうですよね。 おととい母と話していた時にフッと浮かんだのですが、 猫ちゃんを癒すヒーラーっていう資格は無いのかな?と思いました。 検索してもひっかかりません…>< 猫に触れることで癒され、私も猫ちゃんを癒すことができたら、 なんかいいなーと…。 実家に帰ることになったので、実家の猫とのコンタクトも試してみます。 私の妹の犬くんが、精神不安定なのも気になる今日この頃です。 母親から引き離された時期や、妹のもとにくるまでの主人の様子がわからないので あくまで想像ですが、 犬としてまともな状況で幼児期に育ってはいなそうです。 兄弟ともあまり過ごしていないようなので、犬らしくないのです。 正常な自立が出来なかったため、分離不安感がすごく強い。 そんな中で妹が結婚し、子供が出来…。 わんちゃんは親代わりの妹を、だんなと赤ちゃんに奪われてしまうカタチに…。 もし正常な自立があったなら、、 「だんなと赤ちゃんが出来た=自分は見放される」なんて図式にはならないのですが…。 このわんちゃんの場合は違います。 だんなと赤ちゃんがいても、わんちゃんは家族の一員なのだ、と認識させたいところですが、 旦那さまは懐かないわんちゃんが邪魔のよう(´・ω・`) わんちゃんもそれを感じ取ってますます…と悪循環が生まれているようでした。 余計、見放される、と思い込む図式が出来上がっちゃってる。 これじゃ、わんちゃんの無駄吼えはなくならないでしょうね。 赤ちゃんに負けじと声をはりあげてしまうでしょう。 でも、わんちゃんは言葉が話せないので、 赤ちゃんの意思表示のようにただ鳴くしかありません。 人が、わんちゃんの気持ちを汲み取る努力をするしかないです。 大丈夫かなー…。 ただ、赤ちゃんが生まれて大きくなったら、わんちゃんを可愛がってくれる気がする。 …し、もうすこしすれば、「なんだ…心配してたほど見捨てられなかった」と安心するかもしれないし。 そんな話を聞いてたら小さい頃を思い出した。 昔、ある工場で飼われてたわんちゃんが、赤ちゃんを産んだ。 雑種の柴犬っぽい感じだった。 すごく可愛くて、近所の子供たちと遊びにいってはよくだっこしてた。 近所の子は、自宅付近にまで連れてきてた。 (たびたび母犬がいなくなってた。半野良な感じでした) いろんな子供たちがそうするもんだから、 ちょっと離れた住宅地の子供たちがわざわざやってきて、 「私たちにも触らせろ!」と赤ちゃんを持ってかれることもたびたびでした(´・ω・`) しだいに、工場に赤ちゃんがいること、減ってきてしまった。 ある日、母と近所の道路を歩いてたら、 首輪のない野良犬が出てきた。 5歳くらいの私からすれば結構大きい犬。 母もびっくりして私をかばい、追い払おうとするんだけれど、 そのわんちゃんは私を見て離れない。 威嚇もなく、尻尾をふって近寄ってきた。 私を守ろうと伸ばした母の腕をすりぬけて、 私の顔にちょん、と鼻先をくっつけてきた。 母は噛み付かれると想ったのか、悲鳴をあげて私を抱きしめたけれど、 私はすごく落ち着いていた。 「鼻?私の匂い?」 もしかして、わんちゃんの赤ちゃんの匂い? あの犬、あの赤ちゃんの母犬かもしれない、って気づいたら、 私の母に「このー!」って追い払われてる母犬に申し訳なくなってしまった。 「おかーさん。きっとあれおかーさん犬なんだよ。 私とみんなが赤ちゃん、だっこしてこっちまで連れてきたりしてるから、 探してるんだよ。」 と母犬をかばおうとしたけど 「なら余計、気がたってるはずだ!」と聞いてくれなかった(´・ω・`; 気がたってるようにはぜんぜん見えなかった。 あの母犬はただ、赤ちゃんの行方を尋ねたかったに違いないと思う。 怒ってなかったもの。 しっぽふってて。目つきが穏やかだった。 赤ちゃんが連れ出されることも、赤ちゃん可愛さにやってしまったことだと、 母犬は感じ取ってた。 「可愛がってくれるのは構わないけど、おうちに帰ってこないから探しているの」 って顔だった。 母が必死になって私をかばっているのをみて、 母犬はどこかへ行ってしまった。 この出来事に私はショックを受けた。 私の母が子供である私を想うように、 あの母犬も赤ちゃん犬を大事に想っているのだ。 それを、可愛いからってつい連れ出してしまった自分や、 近所の子供たちの行動がいかにあさはかだったのかを思い知った。 母犬は、私たちに悪気がなかったことを知っていた。 だからがむしゃらに襲って奪い返そうとしなかった。 それが一番身にしみた。 あれ以来、連れ出すことはやめた。 母犬が探し回っているうわさが流れたのか、 赤ちゃん犬が工場に戻っていることが多くなった。 |
リセット
2009.05.26
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ある目的を果たすまで、彼と離れることになりました。
もちろん、入籍も未定です。 前向きに考えた結果とはいえ、寂しいですが…。 でもどこか心が軽やかです。不思議ですね。 また一緒に暮らせるかどうかは、未来の私しだいです。 実家に帰ったらバイトしながら、 しばらくまた自分の時間をすごそうと思います。 バイト先は遠のくので、変えた方がいいかなー…ふう…(’’; バイト先の仲間が、とても大切な友達になりつつあるので、 やめるのはいやだけども…。通勤時間もったいない! |
ふう…
2009.05.19
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私の中でよく、二つの答えがあって、
両方ともすごく極論な場合が多いです。 片方じゃなければ、もう片方なんだ!といった具合に。 「どっちでもいいじゃ〜ん」「いろいろじゃん?」と穏やかな友達といっしょにいると、、 「どっちか白黒つけなきゃいけない!!」って自分に時々ハッとさせられます・・・。 ここ数日彼が機嫌悪いです。 おそらく私のせい。 でも、 無理やり彼の機嫌をよくしようと努力するのって、 違いますよね。 幼い頃、私が「強制的に笑うように、機嫌を伺うように」されて来たことと、なんら変わらないです。 彼に気遣っているようで、「いつも笑え。ふてくされるな」って言っているようなもの。 彼が心から気分良くなることを望んでいない。 機嫌を伺ってきたあの頃を思い出して苦しい自分のために、 無理やり彼を変えようとしているのだ。 エゴのほかのなにものでもない。 しょうがない。 と、今は受け止めるしかない。 幸いにも、機嫌が悪くても完全な拒絶は無い。 いっしょに布団で寝てくれる。 何か言いたげに頬を撫でてくれる。 会話もしてくれる。 いつもは無かった壁をすごく感じているけれど。 きっと、彼に、彼以上の何かを求めてしまったからだろう。 父親、とか。 また甘えすぎたんだ。 甘えたくて仕方が無いんだよ。 「お父さん!」って精一杯ご機嫌伺いながら、1オクターブ高い声で話しかけたら、 低い声で「ぁあ!?」って機嫌悪そうな返事が返ってくるあの恐怖。 彼は、それが無かったから。 声をかけたら普通にかえってきて。 ハグをすればハグをかえしてくれて。 頭も撫でてくれて。 あの時お父さんにしてほしかったこと全部してくれた。 父親求めちゃう自分がいる。 でも彼にとっては違和感を感じざるを得ないと思う。 私のせいで、彼が今度は”甘えること”が出来なくなってしまった。 ああ。 もう。 うまくいかないなあ。 いや。うまくいこうと意固地になるのもどうなんだろう。 でもどうなんだろうと悩むのもどうなんだろう。 なんだろうなあこの連鎖(´・ω・`; 考えても仕方ない。 しょうがない。しょうがない。 ただ、仲直りを望もう。 より幸せになるための、膿出し期間でありますように。 こんな私でごめんね。 |


